イボが出来る原因・詳細

イボができる原因、また加齢で増えてくるのはどういう理由によるものでしょうか?

 

理由1 肌細胞の生まれ変わりが清浄に作用していない

イボ,原因

肌は通常「ターンオーバー」といわれる皮膚細胞の生まれ変わり(新陳代謝)が行われており、肌を守るバリアとして働いたのちに、やがて垢となって剥がれ落ちるというサイクルを繰り返します。
ターンオーバーの周期は20代で28日程度といわれていて、長くなると古くなった角質がいつまでも残り続けてしまうために、肌が硬くなったり皮脂やヨゴレが溜まりやすくなり、そのダメージが皮膚表面のイボという形で現れてしまうのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

理由2 摩擦による刺激

イボ,原因

日常の何気ない仕草、動作、様々な動きから、皮膚は刺激や摩擦を受けています。
衣服による肌の擦れや目には見えない空気中のホコリからも肌はダメージを受けています。
こうした刺激でダメージを受けた箇所が細胞内の脂肪を盛り上げてプツプツとしたイボとなってしまいます。
そこに衣類のスレ、髪の毛の刺激、アクセサリーがあたるなどの更なる刺激でイボの増加や増大の原因となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

理由3 乾燥で皮膚が刺激を受けやすくなる

イボ,原因

毎日欠かさず洗顔など手入れを怠らない顔と違い、首周りはなかなかスキンケアが行き届きづらい箇所です。
入浴時にゴシゴシ強めに洗ったり熱いお湯で入浴したりすることによって、皮脂膜や角質層が損なわれて乾燥の原因となっています。
また、首周りは衣服に常時隠れた部分ではないため乾燥した空気に晒されやすい部分で、保湿ケアが十分にされていない場合にはダメージを受けやすくなり、イボの発生につながります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

理由4 紫外線ケア不足

イボ,原因

紫外線はご存知の通り肌に大きなダメージを与える原因の一つです。
肌の老化を進行させるだけではなく、強い紫外線を浴びることによって皮膚が破壊されて、それに対して再生のための過剰版のが起こり細胞分裂が活発になって首イボの原因となります。
さらに紫外線は肌の乾燥を引き起こすため、これが原因で理由1,理由2の乾燥・摩擦によるダメージからのイボの発生につながります。
紫外線の強い夏の季節には特に重点的に対策を講じることが重要ですが曇りの日でもたくさんの紫外線は降り注いでいます。
常日頃から紫外線対策、保湿ケアをすることがイボの予防・改善につながります。

 

 

 

 

 

 

 


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